2日目:千と千尋の神隠しのモデルになった九份へ

 

2日目のお昼過ぎからは九份へ

最後まで自力で(MRTとタクシーを乗り継いで)九份へ行く道を考えたけど
九份人気は衰え知らず
帰りの電車は座れないし乗れない可能性があるとのことで
やはり楽なオプションツアーでいくことに。

行きはまあ良しよして帰りのMRTで座れない40分を過ごすのは無理。

貸し切りバスで揺られる事40分
座るやいなや爆睡したので瞬きの間に到着

 

九份は山の上にある小さな町
町から下を見下ろすと遠くに海が見える

 

夕方だからぼんやりな明るさだけど
そのあいまいな感じがまた綺麗

きっと淡水もこんなかしら?

 

 

九フンといえば例のあの場所。
千と千尋の神隠しのモデルになったと言われている場所。

あの景色はどこかなーと思ってたら突然提灯がでてきた

 

おー!ここあの細い階段のとこ!

まだ明るいから雰囲気はちょっと物足りないかな

それはそうとこの場所だけすんごい人だかり
しかもほぼ日本人w

ちょくちょく韓国人もいたけど、アジアにはアジア人しか集まらないね~

 

想像以上に細い階段を上って
さらにあの景色を探すよ

 

見つけたー!
まさに千と千尋の世界感・・・!

でもジブリ・宮崎は九フンがモデルになってる事を公式に否定されてるんですよね。
まんま千と千尋じゃん!って感じなんだけどねw

ここの撮影スポットは東京の満員電車並の密度でしたw

 

 

 

夜ご飯を食べながら暗くなるのを待って
また歩いてみるとすっごくいい雰囲気になってたー!

 

 

この提灯が良いね^^

 

 

 

 

ずっと見てたら日本のお祭りにいるかのような気分になる

 

 

九フンには商店街のような屋台がずーっと並んでる通りがあって
そこをのんびり歩きながら一通り見たけど
臭豆腐のお店がちょくちょくあってキツかった(笑)

九フンのマグネットだけ買って帰ったよ

昔懐かしいこの雰囲気良かった^^

 

 

 

 

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