2日目:台湾の医学の神様が祀られる寺院、保安宮

 

忠烈祠のあとは保安宮

保安宮は1742年創建、1805年建立。
は萬華区にある龍山寺、清水巌と並んで台北市の三大名刹に数えられています。

主神である保生大帝主神はなんと実在した人物。
生前は医学を修め多くの人々を救い、57歳で亡くなった時には鶴に乗って昇天したと伝えられています。

そんな保安宮は病気回復、健康、長寿を願いに来るかたが多いそう。

 

 

歴史の重みを感じる迫力のある寺院
美しいったらありゃしない…なんなの…

この日はいいお天気だったから青空と映えてより綺麗!

 

 

 

屋根の装飾を見て欲しいのよ
見える?この1つ1つ丁寧に作られてる龍を・・・

なんとこの龍は焼き物で作られているらしいのよ
ここにあるのは真の美…
本当に綺麗でため息物です

 

 

中に入るとこのようになっていて
中央の廟の周りをぐるりと囲んだ建物には
子宝・安産・航海・学問・商売・財運・・・など色んな神様が祭られています。

このスタイル台湾ならではよね。

台湾らしい煌びやかで立派な寺院だけど
観光客も少なくわりとゆっくりと参拝できます;)

 

 

写真だと全然伝わらないんだけど
中の御札?人々が1年の代金を納めるあの札(金色の)
ずらーっと飾られてキラキラして本当にきれいでした

 

もしかしたら日本の寺より台湾の寺院のが好きかも
どの寺院を見ても美しくてほんと大好きになった:〉

 

保安宮の向かい側にあるお庭
この門構え逞しすぎる大好き…

なんだかお祭り?があるらしく朝から太鼓の練習をしていたよ

 
 
 

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